続・2日ぶりのひととき|Watering After a Busy Break|7 August 2025

月に一度の水の時間

本日の水やりに続いて、エアープランツのソーキング。

我が家のエアープランツたちの、月に1度の水浴びタイムです。

1時間ほど水に浸し、風通しの良い場所でしっかり乾かしてから、元の場所へ戻します。

本日のメンバー

  • チランジア・ハリシー(コルク上、左)
  • チランジア・アンドレアナ(コルク上、下)
  • チランジア・ウスネオイデス(下)
  • その他、名無しのチランジアたち

ほとんどが100円均一で購入したもので、名前のわからない子が多数(笑)。

ソーキングスタート

10L弱のバケツに、7〜8割ほど井戸水を溜めます。

そこへ、ハイポニカ(液肥)を1000倍に希釈して添加する。

「いってらっしゃ〜い」と声をかけつつ、エアープランツたちをドボン。

通常なら1~2時間でOK。

乾燥気味なときは、3~5時間程度を目安に。

1時間後…取り出し

水浴びを終えた子たちは、乾燥タイム。

吊るしたり、ひっくり返したりしながら、日陰の風通しの良い場所で数時間乾かします。

ポイントは、葉の根元の水をしっかり乾かすこと。

午前中にソーキングを行って、夜までにしっかり乾かせると安心です。

乾燥後、定位置へ

月に一度の“全身保湿”を終えたエアープランツたち。

ふっくらとした姿で、元の場所へ帰ってきました。

コルク上の席替えは…まあ、気にしない(笑)。

栄養も吸収できたし、ゆっくりと成長してくれるかな。

ソーキングの注意点(まとめ)

  • 時間帯:午前中がベスト。夕方以降は乾きにくく腐りやすい。
  • 浸ける時間:通常1〜2時間。乾燥が強いときは3〜5時間。
  • 水温:常温(20~30℃)。冷水・温水はNG。
  • 水切り:葉の中心に水が残らないよう、逆さにして水切りを。
  • 乾燥:ソーキング後は、必ず風通しの良い日陰でしっかり乾燥。
  • 液肥:使用する場合は1000倍以上に希釈。月1回まで。
  • 頻度:通常は月1回程度。開花中の株はソーキングNG。

チランジア・ハリシーの新芽

1年ほど前に100円均一で購入した、初めてのエアープランツ。

ゆっくりだが、確実に少しずつ育っている。

今日、新芽を見つけて、思わずパシャリ。

最後に一言

ご存知の方も多いと思いますが、

「エアープランツ=水が不要」説は、完全な都市伝説です。

確かに土はいりませんが、水がなければ枯れてしまいます。

初心者の方は、誤解しやすい表記もあるので、しっかり覚えて帰ってください。

ちなみに私は、葉水が好きすぎてカクティコラとシルシナータを腐らせたZuckeyです涙)

では、また明日

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