約3か月間、更新をお休みしていた「葉と暮らす日々」。
1か月ほぼ毎日投稿を続けた達成感と、ちょっとした燃え尽きで小休止していました。
これからは週2ペースを目標に投稿を再開します。
静かな再スタート
植物たちにとって成長旺盛な秋はわずか。季節はゆっくりと冬へ移ろう中…
外気温は14℃、風はないですが少し肌寒い。
植物たちにストレスがかからないよう、少し陽が昇るのを待ちウッドデッキへ移動。
冬に備えて、少しずつ水やりの間隔を伸ばします。
本日のメンバー

上段、左から
- ビカクシダ・ネザーランド
- ビカクシダ・ホワイトオーク
奥、左から
- ディオーン・スピヌロスム
- ベゴニア・マクラータ
- フィカス・ウンベラータ
- ベンジャミンバロック
- ビカクシダ・アルシコルネ
中央、左から
- パキラ
- シンゴニウム
- コーヒーの木
手前、左から
- トラディスカンティア・ラベンダー
- ガジュマル(苔玉)
- ポトス
水やりスタート

シンク内に詰め込みすぎました。(笑)
久しぶりの井戸水シャワー。
鉢内の用土が溢れないよう気を付けて、やさしくたっぷりの水を与えます。
苔玉たちは3回に分けて、しっかり吸水させます。
加えて、リキダスを1000倍希釈で与えました。
成長が止まるこの時期は、肥料を控え、活力剤でサポートします。
鉢の水切り中は、室内の植物たちに葉水を与えます。
新芽・若葉たち紹介

ベゴニア・マクラータ:Begonia maculata
葉に白いドット模様が入る、可愛らしい人気の観葉植物。
葉の裏面は赤紫色で、大人びた印象もあります。
我が家では、まだまだ新芽が展開中。
成長も早く、幹立ちするので支柱でサポートも。

フィカス・ウンベラータ:Ficus umbellata
ハート型の大きな葉が特徴的で、室内グリーン定番のウンベラータ。
こちらも成長が早く、2ヶ月前にトップを剪定し2本の脇芽が展開中。
剪定し分岐することで葉は小さくなりますが、しっかり栄養を取り込み、幹は太っていく模様。

3ヶ月前にポツポツと出てきた多数の気根。
少しずつですが、伸びて太く育ってきました。
来春には植替え予定。素敵な鉢を検討しなくては。
ワイルドな株になる予感が…今後の展開が楽しみです。

アンスリウム・アンドレアナム:Anthurium andraeanum
しっかりとした艶のある葉、ピンク色の仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的なアンスリウム。
熱帯アメリカ原産で、温度と湿度の高い環境を好みます。
可愛らしい白色の中央部分が花で、花のように見えるピンク色の部分が仏炎苞みたいです。
この子は、このひと月で3つ目の仏炎苞が展開してきました。

こちらは、花の部分もピンク色です。
1枚目の写真の白色ですが、大きくなるにつれてこの色に移行するのか?白色のままなのか?
今後の楽しみのひとつです。
最後に一言
これからは、“継続は力なり”を胸に、また緑と向き合う時間を大切にしていきます。
息切れしないように、マイペースですが背伸びせず、ぼちぼち更新します。
植物たちは冷えによるダメージが気になる季節です。
屋外管理や定位置が窓際の植物、午後からの水やりなどは特に注意ですね。
「葉と暮らす日々」人も植物も暖かく。
