葉と暮らす日々、再び-Back to the Green-|11 November 2025

約3か月間、更新をお休みしていた「葉と暮らす日々」。

1か月ほぼ毎日投稿を続けた達成感と、ちょっとした燃え尽きで小休止していました。

これからは週2ペースを目標に投稿を再開します。

静かな再スタート

植物たちにとって成長旺盛な秋はわずか。季節はゆっくりと冬へ移ろう中…

外気温は14℃、風はないですが少し肌寒い。

植物たちにストレスがかからないよう、少し陽が昇るのを待ちウッドデッキへ移動。

冬に備えて、少しずつ水やりの間隔を伸ばします。

本日のメンバー

上段、左から

  • ビカクシダ・ネザーランド
  • ビカクシダ・ホワイトオーク

奥、左から

  • ディオーン・スピヌロスム
  • ベゴニア・マクラータ
  • フィカス・ウンベラータ
  • ベンジャミンバロック
  • ビカクシダ・アルシコルネ

中央、左から

  • パキラ
  • シンゴニウム
  • コーヒーの木

手前、左から

  • トラディスカンティア・ラベンダー
  • ガジュマル(苔玉)
  • ポトス

水やりスタート

シンク内に詰め込みすぎました。(笑)

久しぶりの井戸水シャワー。

鉢内の用土が溢れないよう気を付けて、やさしくたっぷりの水を与えます。

苔玉たちは3回に分けて、しっかり吸水させます。

加えて、リキダスを1000倍希釈で与えました。

成長が止まるこの時期は、肥料を控え、活力剤でサポートします。

鉢の水切り中は、室内の植物たちに葉水を与えます。

新芽・若葉たち紹介

ベゴニア・マクラータ:Begonia maculata

葉に白いドット模様が入る、可愛らしい人気の観葉植物。

葉の裏面は赤紫色で、大人びた印象もあります。

我が家では、まだまだ新芽が展開中。

成長も早く、幹立ちするので支柱でサポートも。

フィカス・ウンベラータ:Ficus umbellata

ハート型の大きな葉が特徴的で、室内グリーン定番のウンベラータ。

こちらも成長が早く、2ヶ月前にトップを剪定し2本の脇芽が展開中。

剪定し分岐することで葉は小さくなりますが、しっかり栄養を取り込み、幹は太っていく模様。

3ヶ月前にポツポツと出てきた多数の気根。

少しずつですが、伸びて太く育ってきました。

来春には植替え予定。素敵な鉢を検討しなくては。

ワイルドな株になる予感が…今後の展開が楽しみです。

アンスリウム・アンドレアナム:Anthurium andraeanum

しっかりとした艶のある葉、ピンク色の仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的なアンスリウム。

熱帯アメリカ原産で、温度と湿度の高い環境を好みます。

可愛らしい白色の中央部分が花で、花のように見えるピンク色の部分が仏炎苞みたいです。

この子は、このひと月で3つ目の仏炎苞が展開してきました。

こちらは、花の部分もピンク色です。

1枚目の写真の白色ですが、大きくなるにつれてこの色に移行するのか?白色のままなのか?

今後の楽しみのひとつです。

最後に一言

これからは、“継続は力なり”を胸に、また緑と向き合う時間を大切にしていきます。

息切れしないように、マイペースですが背伸びせず、ぼちぼち更新します。

植物たちは冷えによるダメージが気になる季節です。

屋外管理や定位置が窓際の植物、午後からの水やりなどは特に注意ですね。

「葉と暮らす日々」人も植物も暖かく。

では、また次回

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