2日ぶりのひととき|Watering After a Busy Break|6 August 2025

遅れてごめんね。

多忙で、この2日間は、加湿好きな子たちに葉水をかけるのが精一杯。

「お待たせ」と「ごめんね」の気持ちが入り混じる中で、植物たちのチェック。

今日は、鉢の小さな子株やシダ系がメイン。

エアープランツは月に一度のソーキング日。

その様子は、次の記事で。

今日のメンバー

左から

  • ドリナリア・クエルシフォリア
  • チランジア・ウスネオイデス(エアープランツ)

上段、左から

  • ビカクシダ・ビーチー(板付け)
  • ビカクシダ・アルシコルネ
  • ポトス
  • アンスリウム
  • ベゴニア・マクラータ
  • ドラセナ・パープルコンパクタ

下段、左から

  • チランジア・ハリシー/アンドレアナ他(エアープランツ)
  • ガジュマル(挿し木)
  • シェフレラ(挿し木)
  • ガジュマル(苔玉)
  • ドラセナ・サンデリアーナゴールド

追加で

  • モンステラ・デリシオーサ・タイコンステレーション

水やリスタート

今日のビカクシダは地上から井戸水シャワー。。

冷たくなったのを確認してから、いつものようにやさしく。

新芽に気を付けつつ、苔玉には3回に分けてしっかり吸水。

ポトスやアンスリウムはやさしく頭上から。

土がこぼれないように、そっとゆっくりと。

鮮やかなグリーンに元気をもらいながら。

何度かハダニ被害を受けたドラセナ・パープルコンパクタ。

予防も兼ねて、頭からたっぷりの水で洗い流す。

葉の裏側も忘れずに。

新芽・若葉たち紹介

ビカクシダ・ビーチー:Platycerium veitchii

順調に伸びてきた2本の胞子葉。

これから葉先には切れ込みが入り、“麋角(ビカク)”の名にふさわしい容姿に。

ちなみに、初期の胞子葉には切れ込みがなく、丸っこい形。

ビカクシダ・アルシコルネ

幅広く緑の濃い胞子葉が魅力。

現在展開中の新芽は、株元から広がる貯水葉のよう。

かつて残ったテグスの跡を、やさしく覆ってくれる日が待ち遠しい。

ドリナリア・クエルシフォリア

貯水葉と胞子葉、2種類の葉を持つユニークな着生シダ。

胞子葉はオークの葉のように深く切れ込む形。

今出てきた葉は貯水葉かと思っているけど…展開が楽しみな1枚。

ポトス:Epipremnum aureum

種類が豊富で、初心者にも育てやすい観葉植物の定番。

ハート型の葉に、節から“気根”が「こんにちは」。。

流木への着生にチャレンジしたくなってくる。

ドラセナ・パープルコンパクタ

深い濃い緑に紫がかった葉が印象的。

コンパクトで耐陰性も高く、置き場を選ばない優等生。

ハダニ被害で少し葉を枯らした株。この夏は順調に新芽を伸ばしている。

ガジュマル:Ficus microcarpa

ぽってりとした塊根が特徴で、沖縄では精霊が宿る木とされる存在。

写真上は親株、下はそこから挿し木した株。

親株の葉は艶やかで美しく、挿し木株は午前中の日差しでやや葉焼け気味。

モンステラ・デリシオーサ・タイコンステレーション:Monstera deliciosa ‘Thai Constellation’

クリーム色の斑が星座のように広がる幻想的な葉。

根腐れから水耕栽培で復活し、順調に新芽を展開中。

斑入りゆえ、通常のモンステラより明るい場所で管理中。

最後に一言

上の写真は、先日紹介した新芽が展開中のモンステラ。

葉もほぼ開いて切れ込みも確認。手前に2つ、奥に4つ。

前の葉よりも数が増えていて、成長を実感。

モンステラの切れ込みには、スコールや風を受け流がす・光を下葉へ通すなど、

さまざまな“植物の知恵”が詰まっているとか。

この夏は植物の成長を観察しながら、自由研究を楽しむ学生気分で過ごしています。

では、また明日

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