月に一度の水の時間
本日の水やりに続いて、エアープランツのソーキング。
我が家のエアープランツたちの、月に1度の水浴びタイムです。
1時間ほど水に浸し、風通しの良い場所でしっかり乾かしてから、元の場所へ戻します。
本日のメンバー

- チランジア・ハリシー(コルク上、左)
- チランジア・アンドレアナ(コルク上、下)
- チランジア・ウスネオイデス(下)
- その他、名無しのチランジアたち
ほとんどが100円均一で購入したもので、名前のわからない子が多数(笑)。

ソーキングスタート
10L弱のバケツに、7〜8割ほど井戸水を溜めます。
そこへ、ハイポニカ(液肥)を1000倍に希釈して添加する。
「いってらっしゃ〜い」と声をかけつつ、エアープランツたちをドボン。
通常なら1~2時間でOK。
乾燥気味なときは、3~5時間程度を目安に。


1時間後…取り出し
水浴びを終えた子たちは、乾燥タイム。
吊るしたり、ひっくり返したりしながら、日陰の風通しの良い場所で数時間乾かします。
ポイントは、葉の根元の水をしっかり乾かすこと。
午前中にソーキングを行って、夜までにしっかり乾かせると安心です。


乾燥後、定位置へ
月に一度の“全身保湿”を終えたエアープランツたち。
ふっくらとした姿で、元の場所へ帰ってきました。
コルク上の席替えは…まあ、気にしない(笑)。
栄養も吸収できたし、ゆっくりと成長してくれるかな。
ソーキングの注意点(まとめ)
- 時間帯:午前中がベスト。夕方以降は乾きにくく腐りやすい。
- 浸ける時間:通常1〜2時間。乾燥が強いときは3〜5時間。
- 水温:常温(20~30℃)。冷水・温水はNG。
- 水切り:葉の中心に水が残らないよう、逆さにして水切りを。
- 乾燥:ソーキング後は、必ず風通しの良い日陰でしっかり乾燥。
- 液肥:使用する場合は1000倍以上に希釈。月1回まで。
- 頻度:通常は月1回程度。開花中の株はソーキングNG。

チランジア・ハリシーの新芽
1年ほど前に100円均一で購入した、初めてのエアープランツ。
ゆっくりだが、確実に少しずつ育っている。
今日、新芽を見つけて、思わずパシャリ。
最後に一言
ご存知の方も多いと思いますが、
「エアープランツ=水が不要」説は、完全な都市伝説です。
確かに土はいりませんが、水がなければ枯れてしまいます。
初心者の方は、誤解しやすい表記もあるので、しっかり覚えて帰ってください。
ちなみに私は、葉水が好きすぎてカクティコラとシルシナータを腐らせたZuckeyです(涙)

