こんにちは、Zuckeyです。
昨年の秋に購入したチャメロップス スミリス セリフェラ。
ついに鉢を卒業して、地面に下ろす日がやってきました。
シルバーブルーの葉が、今日から庭の一員です。
鉢を外したら、すごいことになっていた

鉢から抜き出した瞬間、思わず「おお……」と声が出ました。
根っこが、もうびっしり。
白い根が網目状に絡み合って、鉢の形のまま土を抱えていました。
これだけ根が張っていれば、鉢の中はかなり窮屈だったはず。
地植えにしてあげれば、もっとのびのび育つんではないかな、と期待が高まります。
根を丁寧にほぐしながら、「よし、いってらっしゃい」と心の中で声をかけました(笑)
用土の配合と、植え付けのこと

今回の用土はこちらです。
真砂土 3
ボラ土(中粒) 3
バーク堆肥 3
元肥にマグァンプK、害虫予防にオルトランDXを少々混ぜ込みました。
3/29の植え付けとほぼ同じ配合です。
排水性を重視しつつ、バーク堆肥で有機分を補う。
チャメロップスのような乾燥系の植物には、相性がいいブレンドだと思っています。
植え付けのベストタイミングは、4月・桜が咲くころ。
気温が安定して成長期に入るこの時期なら、根の定着も早いです。
今回は少し前倒しで3月末に決行。
最低気温も5℃を超えてきたので、問題なしと判断しました。
植え付け後、ドライガーデンのいまの姿

植え付け後は、周りに石と流木を配置。
まだ砂利を敷く前の段階なので、仕上がりはこれからですが、ドライガーデンのイメージは少しずつ形になってきています。
全部の植物が地植えされたら、砂利を敷いて完成予定。
シルバーブルーの葉が、石や流木となんとなく馴染んでいる。
あとは根が定着してくれるのを、じっくり見守るだけです。
最後に一言
根っこを見たとき、「ああ、この子ちゃんと生きてたんだな」と改めて感じました。
春風に揺れるシルバーブルーの葉を見る日が、今から楽しみです 🌴
では、また。
